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Special Thanks to Mr.Sugiyama
ギャラリー開設にあたってアニヴァーサリーグッズとカレンダー25年間のコンプリートが私どもDINKYにおいても揃わず、開店当初からおつきあいをいただいている杉山弘行氏のご協力のもと、氏が25年にわたってコレクションされてきたアニヴァーサリーグッズおよびカレンダーをお借りしてギャラリー開設が実現の運びとなりました。さらに、氏の思いをこめたコメントもお寄せいただくことができました。杉山弘行氏の多大なご尽力にスタッフ一同、深く感謝いたします。
2006年7月 DINKY 石塚直樹

杉山弘行氏
■Message
開店から25周年を迎えお祝い申し上げます。

 ディンキーさんが植松町に開店した当初からお付き合いを頂いている一人です。私は子供の頃から物を大事にする性格と、始めた事はなかなか諦めない性格で、これは今の私の趣味にも現れており、古い物も壊れたら修理して使うのを極普通の生活としています。ディンキーさんのアニバーサリーアイテムやカレンダーもこうした事から大事に仕舞ってありまして、いつの間にかこの全てを揃えているのは私一人となってしまった様です。

  このアイテム一つ一つに思い出がありますが、特に私が選ぶとしたら初期の3枚のカレンダーと19thのお湯飲みでしょう。カレンダーは単色印刷で最初は茶色、次に緑色、紺色と続きますが基本的なデザインは変わらず、60年代頃のミニのカタログからの引用によるもので非常に気に入っていました。4枚目でデザインが変わりちょっと寂しく思いましたが、その分この3枚への思い入れが非常に強くなり、今でも時々取り出しては当時乗っていた愛車ミニ1000を思い出したりします。19thのお湯のみは、この25年間のアイテムの中では異色な存在で、一つ一つが手作りで形や仕上がりも同じ物は1つも無く、単にショップ景品とは思えぬ大変暖かさを感じるアイテム。これはディンキーさんの石塚社長のご長男が子供の頃に製作したと言うのも、ひと捻りの効いたアイテムだと思います。  

  この他にも初版の消えてしまいそうなステッカーやシリアルナンバーひと桁のクーポン券、ニューフェイスを紹介したダイレクトメールなど様々なグッズが沢山の思い出と成っています。今回が丁度節目の時との事、毎年楽しみにしている者を代表し、これからも心に残るアイテムをお願いしたいと思います。
2006年7月
■Profile
 子供の頃から「作る・直す」を得意としていた。中学時代通常乗る楽しみの自転車であるが、メカニズムへの関心が深くなり鍛治町のミソノイサイクルに足繁く運ぶ。この頃BLOOKS社の革サドルの良さを知る事により英国への関心が高まり始めた。以降自転車のサドルはBLOOKS以外使用していない。
 
  高校卒業後地元に就職した1981年、最初の車にミニ1000HLを発注するが、当時のミニの流通ルートは非常に細く、車の納車は6ヶ月後の事であった。この年地元の自動車情報誌「COME」に載っていた広告がDINKYとの始まりとなる。休みになれば店に出かけ、その度に自分も車も成長する。そして店も成長し店舗も植松町から佐藤町に移転。この佐藤町のショースペースで目を引いたのが現在所有しているスピットファイヤーMk-3である。
 
  この車、数年前に手放そうかと思った事がある。一人娘が成長し、2シーターでは夫婦と子供ではいよいよ乗れなくなり、カントリーマンにでも乗り換えようかと石塚氏に相談した。氏は「これは時間も解決するから、今の車が好きならば変えるべきではない…」と言われて踏み留まった。結果、今も家族と楽しいカーライフを送っているのは氏のご教授によるものである。
 
  最後に私にとってのクオーターは、免許の保有年数、英国車の所有年数、赤い車の所有年数、そしてDINKYとのお付き合いの年数。

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